一般社団法人 三多摩腎疾患治療医会
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理事長就任のご挨拶
一般社団法人 三多摩腎疾患治療医会
理事長 要 伸也

 平成28年(2016年)6月より、長澤俊彦先生の後任として三多摩腎疾患治療医会の理事長を務めることとなりました。杏林大学の要です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 本研究会の歴史は古く、1979年長澤俊彦先生が会を立ち上げられたのに端を発します。翌1980年3月に第1回研究会が開催され、以来、今日まで一度の中断もなく毎年春・秋の2回、活発な情報交換が行われて参りました。2013年には社団法人化され、社会的認知度の向上により、運営の安定化と事業展開がしやすい体制が整いました。施設会員数も増加し、現在約100施設に達します。
 本研究会の使命は、定款にも示されている通り、三多摩地区及び近隣地区の腎疾患全般の医療、すなわち「腎不全予防医療」「透析療法」および「腎移植治療」のそれぞれについて、知識・技術の向上、医療従事者の資質向上、情報交換等の推進を図り、一般市民の公益の増進に寄与することにあります。
 さらに、透析医療には災害対策、感染対策が欠かせないことから、これらが本研究会の中核事業となっています。それぞれの委員会を組織し、タイムリーな関連情報の提供とともに、有事の際には多施設でまとまった対策を講じる体制がとられています。
 このように、長澤俊彦前理事長、多くの先達のご努力により、本研究会は多摩地域における腎疾患医療の核として大きく発展し、地域医療にも貢献して参りました。これからも日々進歩、変化する医療知識を提供するとともに、コメディカルの参加を促進し、より緊密な医療連携、病診連携に努めつつ、CKD対策や市民への啓発活動にも取り組んで参りたいと思います。
 以上、重責ではございますが、皆様のお力をお借りしながら、これまで築かれて来た貴重な伝統を継承し、さらなる発展に向けて尽力して参る所存です。
 最後に、皆様の平素からのご協力にあらためて感謝申し上げるとともに、今後とも一層のご指導をお願い申し上げて、私の挨拶に代えさせていただきます。

 

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