一般社団法人 三多摩腎疾患治療医会
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 我が国の腎疾患治療の現状は、透析療法の進歩とも相俟って透析患者数の増加がなお続くものと予測されております。また、長期療養患者が増加することによる、新しい合併症対策等も課題となっております。
 また、その一方で、それにともなう医療費等の増加対策も問題となっているところでもあります。

 そのような状況下、三多摩腎疾患治療医会は、任意団体として昭和55年3月に発足し、三多摩地区及び近隣地区の腎臓病に関する「腎不全予防医療」「透析療法」および「腎移植治療」を三位一体としてとらえ、医師・医療従事者及び一般市民に対して、腎疾患全般にわたる知識と医療技術の向上、医療従事者の資質の向上と情報交換等の推進に総合的に取り組み、社会全体の公益の増進に寄与することを目的として活動してまいりました。

 もとより、腎疾患治療などの医療には完成という到達点はなく、腎不全医療を総合的に推進するためには、腎不全予防医療にさらなる努力が求められるとともに腎移植治療の普及にも積極的に注力することが求められております。
 また、そのような努力と活動なしには透析医療の安定と向上も成し得ないと思われます。

 かかる認識のもと、それらの目標達成のためには、行政や患者会との関わり、医療関連企業等からの支援および共同研究や連携、各種学会との連携による医療従事者の研究会認定ポイントの取得等を含めた活動範囲や規模の拡大が必要とされております。

今般、当会は、法人化により、社会的認知を得ることで、契約等の運営がスムーズにできること、寄付金や公的援助(補助金など)が受けやすくなること、営利を目的とした活動でないことが理解してもらえることにより会員や協力者を尚一層得やすいこと、権利・義務が明確になり責任ある体制となること等の観点から、一般社団法人三多摩腎疾患治療医会を設立することにいたしました。
平成25年4月1日

一般社団法人 三多摩腎疾患治療医会
理事長  長澤 俊彦
設立時役員一同  
 
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